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豊利建設と鳶&土工事に関する素朴な疑問・質問にお応えいたします。








○○○○ってなんですか?
 


Q&A about 豊利建設、鳶&土工事
Q)体力がないとできない仕事ですか?

A)とくに必要ではありません。ふつうに生活できる人ならだれでもすぐに慣れるでしょう。


Q)設計部門はないのですか?

A)現在はありません。基本的に、当社はゼネコンが作った設計図に合わせて作業をしています。ただし、当社独自に技術開発をしているものもありますので、やる気と実力次第ではやっていただく可能性はあります。
足場図面は当社でも作ります。


Q)危険な仕事じゃありませんか?

A)慎重すぎるくらい慎重に仕事を進めていますが、土木建築の会社ですから、まったく危険がないとはいえません。会社としては安全には最大限に気をつかっていますので、入社後は自覚をもって、慎重に業務に取り組んでください。


Q)現場作業員の平均的な1日のスケジュールは?

○朝、現場までかかる時間に合わせて会社に集合。食堂で朝食後、現場へ車で向かいます。
○8:00 朝礼、ラジオ体操、KYミーティング
○8:30頃〜 作業開始
○10:00〜10:15 休憩
○12:00〜13:00 昼食 特製大盛り弁当!
○17:00 作業終り、後片付け
○帰社 希望者は食堂で夕食


Q)鳶・土工事の作業パンツがユニークですけど…

A)ニッカポッカと七分の2種類あります。裾が広めで全体にゆったりとしたつくりなのは、汗で布地が肌にくっつくのを防ぐため。この方が動きやすく、安全なんです。
服装は基本的に自前ですが、冬はジャンパー、夏はシャツが会社から支給されます。



Q)高所恐怖症だと鳶にはなれませんか?

A)難しいですね。でも、当社には鳶以外の仕事もいろいろありますから安心してください。
Q)初めてでもできますか?

A)みんな最初は初めてです。うちはとくにチームワークを大切にしてますから、すぐに友人もできると思いますよ。


Q)寮はありますか?


A)ワンルームの宿舎を用意しています。現在約40名の先輩たちがいますよ。食事はたっぷり3食付き、おいしいと評判です。


Q)専門用語・業界用語を教えてください

A)よく使うことばを8つほど紹介しましょう。

○ウェルポイント工法:地盤改良のための掘削時の排水工法の一つ。掘削部の周りに1.0〜1.5m間隔に吸水管を打ち込み、地盤内の滞水をポンプで強制的に排出します。

○仮設:ある期間だけ一時的に利用される施設(作業用の足場、登り桟橋、現場事務所など)の工作物またはその工事のこと。

○地盤改良:軟弱な地盤あるいは沈下性の地盤などの土質を改良すること。地盤を固めるために、脱水、固結、圧密、置換などの工法があります。

○支保工(しほこう):山留めやコンクリート型枠などの仮設工作物において使われる支柱材、支持材、筋かい材、締付金具、補強材などの総称。

○筋違い(すじかい):構造物の骨組で、外部から力がかかったときに、変形を防ぐために対角線の方向に取り付ける斜材のこと。筋交いとも書く。

○ねこぐるま:土砂やコンクリート、小物類の運搬に使う1輪または2輪の手押し車。

○ねまき(根巻)モルタル:型枠の建込み作業を簡単・正確・迅速に行えるよう、型枠底部を合わせるための建込み位置の押さえ定規のこと。あらかじめ「墨」に沿ってモルタルを盛り付けて形づくります。

○ばり(を飼う):「ばり」は突っかい棒のことで、「切張り」または「切梁」の略称。「ばりをかう」とは、突っかい棒を取り付けること。
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